喜びも悲しみがあってこそ、その価値が判る
優しさも、冷たさがあってこそ、認識できる。
愛するの反対は、嫌いではなく無関心だ。
悪口を言うということは、それだけ意識を傾けていることだ。
つまり、それだけ感心を持っているということになる。
あらゆるマイナスの側面は、
実は、同じ力で対極するものを表現している。
マイナスの側面ばかりに目を向ければそれしか見えない。
しかし、そこにある対極の側面をみれば世界は変わる。
キャバクラで一年を振り返ってって、その光の部分に目を向けてみよう。
そして、来年はどんな対極性に出会い光の強さを体感できるか。
そのことに期待することにしよう。
冬の低活性の時期には、バスも小食になるような気がする。
実際には、大きなものも捕食するだろうが、
行動が鈍くなっていることは容易に想像がつく。