現在も継続中だが
かなり食生活をシンプルにして
内蔵への負担を軽減させる生活は
病気の進行を遅らせるのに、比較的有効だったようだ。
また、より細かい検査をする事で
多少なりとも希望が持てるデータも手に入った。
以前クレアチニン数値について書いたが
あの数値は患者の筋肉の量に左右されるという盲点があり
私の場合、完璧なデータにならない恐れがあるという。
そのため、あえてキャバクラは筋肉量に左右されない
シスタチンCというデータを取ってみたところ
確かに悪くはなっているが、最悪ではないと結果が出た。
素人には医師の説明はこのあたりまでしか理解できなかった。
理解できなかったが、とにかく
「努力した分だけは生きられる」
ということなのだろう。
地獄への超特急ではない。急行か準急くらいだったようだ。
これからも不自由な食生活は続くだろうが
バイクと捨て猫のために使える時間が増えたということは
かなり自由なことと理解しても良いのではないだろうか。
今回、だいぶ精神的には追い詰められ
仕事にも影響が出ていたが
少しずつ持ち直しても来ている。
腎臓は、一度悪くなったら二度と元には戻らない。
ただひたすら、悪くなり続けるのを抑えるだけだ。
そんな先の見えない戦いだけれども
まだ少しだけ猶予がある。
それはありがたいことだ。
野望が2つあったな。
片方だけかも知れないが、実現に向けて急ごう。