結局、キタの行きたいところは~~とか
ウニャウニャ言い始めたので
私の行きたい病院は比較的最短距離の某A医院であること。
そこは事前に午前中まで、と約束をしてあること。
初めて行く所なので探すロスを含め40分は欲しいこと。
現在昼11時を回っていること。
よって行く行かないの決定猶予は15分程度であること。
治療するか、連休が明けるまでその指で我慢するのか
自分の責任において15分以内に検討・結果を出せ!
と通告したところ、某A医院を承諾した。
本当にわからない道だったが、必死に調べながら走って
なんとか5分前には受付へ飛び込んでもらった。
後日、連休が明けてからキャバクラへ
ずっとお休みだったいつもの自転車店に連絡を取り
カギの付け替え作業をお願いした。
待っている間に100均に寄って
自転車用の雨よけカバーを買ってきた。
帰宅してから、修理の終わった自転車にカバーをかけ
面倒だからとカバーかけをサボれば雨の多い季節、
必ずすぐ同じ事が起こるので承知しておくよう周知した。
カネとかメカとかじゃなくて、肝心な時に
にっちもさっちもいかなくなるリスクが存在することを
わかってくれたらそれで良いと思った。
自転車の新しいカギを予備と合わせて2つ渡し
「今度は絶対に失くすな」と念を押しておいた。
受け取った怪我人は、メインと予備を別々の場所に
保管しとかないとねー!とか言っていたが
そんな事はあたりまえの事だ。
今までできていなかったのが不思議だ。
ちなみに自転車のカギは正・副あわせて2つ。
のはずだが、私は自転車店に事情を話し
あらかじめ、もうひとつ作ってもらっており
それは誰も知らないところへ保管してある。
使うことが無ければ、それに越した事はない。